2006年09月17日

ワイルド!ティオ村

この週末主人の実家のティオ村に行ってました。ヌメアから約120kmの田舎です。

今朝実家から知り合いの牧場に車で向かっている時のこと。
道端に若い鹿発見。目が合いました。車の前に飛び出して来ました。轢いちゃうよ〜と思ったら・・そのまま車の前を横切らずに、私の車の進行方向に500m以上道路を走って行っちゃいました!「道路を走る鹿」想像してみてください。笑えます。と同時に反対方向から車が来なくて良かったぁ。。。

昨日も牧場に遊びに行ってて、帰りに牧場主に「豚いるか?」。なんとこれは「いるなら獲りに来ていいよ」の意味。ハンティングができるニューカレドニア、特に田舎の人は猟銃ぐらい持ってます。
そして、牧場には馬などの家畜動物以外に「外飼い」状態の野生の豚やら七面鳥やらも餌をもらっています。なんとその餌付けされているノブタ(ニューカレの山にいる黒い種類)をいつも餌もらっているそばの草むらで主人が一頭ドンと仕留めてきました。
「野菜や果物がたくさんできちゃったから少し持って行って」って感じです。。。
この豚を家では女たち(主人のお母さんと主人の弟の奥さん)が薪の上で大きなお釜にお湯を沸かして待っていました。お湯に豚を漬けて体毛をむしるのだそうです。その後私が生々しい場面を見てしまったのは言うまでもありません。ご想像にお任せ致します。
最後にお母さん:「美駒の誕生日(来月)にはこの豚をローストしてあげるわね〜♪」

img0bf34412t1mbr3.jpg ←これです、これ
posted by masako/philotours at 00:00 | Comment(0) | ニューカレ雑事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: